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2019年度生徒募集について

2019年度4月よりスタートする新しいクラスの生徒募集を開始します。募集内容は以下のとおりです。詳しくはこちらからどうぞ。
お申込は先着順となります。皆様からのお申込をお待ちしております。

島原城下プログラミングスクールとは

島原城下プログラミングスクールは島原半島を中心に小学生向けプログラミング講座を開催するスクールです。
日本最大級の小学生のためのプログラミングスクールであるTech Kids School の教育カリキュラムを採用し、楽しみながらプログラミングについて学ぶことができます。

Tech Kids School についてはこちらからどうぞ。
採用している教材『QUREO』についてはこちらからどうぞ。

考える力が自然と身に付く。Tech Kids Schoolのカリキュラム採用

ネットメディア「Ameba」を運営するIT企業サイバーエージェントが運営するTech Kids Schoolの最新カリキュラム採用。テキスト通りに進めるのではなく、子ども自身に考えてもらう点に重点を置かれています。沢山のノウハウが生かされた教材で、お子様の考える力を伸ばします。

QUREO導入校
自分の進め方に合った授業進行

メンターによる一斉授業ではなく、自分のペースで学習を進める授業スタイルを採用しています。成績をリアルタイムで取得できる最新システムで、講師が一人ひとりに合わせたサポートを行います。自分でなかなか声をあげられないお子様もご安心ください。

続けるから本当に身に付く
楽しいから続けられる

プログラミングは短期では身に付きません。問題を自分で見つけ、解決策を考え、プログラミングする手順を何度も繰り返すことで本当の『考える力』が身に付きます。子ども達が大好きなゲームの作成を通じてちょうどいい難易度の課題を提示する事で楽しみながら続けることができます。

お知らせ

成果発表会を開催しました

3月30日に学習成果発表会が開催されました。 本校では年に1 ...

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新教材『QUREO』をご紹介します

2019年4月より、新教材『QUREO』を導入します。 「Q ...

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2019年度新規生徒募集を行います

2019年度4月よりスタートする新しいクラスの生徒募集を開始 ...

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こんな力が楽しみながら身に付きます

知識

テクノロジーを武器として、アイデアを実現するために必要なコンピュータリテラシー、コンピューターサイエンスや算数、プログラミングの概念、を学習します。

設計力

「実現したい」と思うアイデアに対して、どんな機能や要素が必要なのか分解し、どのような順番で組み立てれば実現できるのか、と思考し設計する力を養います。

表現力

設計した自らのアイデアを、作品としてプログラミング言語を用いてアウトプットする力、またそれらを他者にわかりやすく伝える表現力を養います。

主体性

自らのアイデアを自らの力で実現しようとする姿勢、さらには、なにか問題に対し自らの力で解決しようとする主体性を身につけていきます。

カリキュラムの詳細についてはこちらからどうぞ

教材『QUREO』のご紹介

「QUREO」(キュレオ)は、多数のインターネットサービスを運営するサイバーエージェントグループの開発ノウハウが詰まった、オンラインでプログラミングを学ぶことができる学習ツールです。
カリキュラムは、2013年から述べ3万人が受講したプログラミングスクール「Tech Kids School」が監修。
プログラミング未経験の子どもでも楽しく、自立的に学習を進めることができ、全480(予定)レッスンを通じて、約2~3年で本格的なプログラミングの基礎となる技術力を身につけることができます。

 2019年の生徒募集について

2019年度の生徒募集についてはこちらをご覧ください。

無料体験教室

『授業の内容を知りたい!』『パソコンを触ったことが無いので不安…』そんな方は無料体験教室をご利用ください。個別に1時間の授業を無料で体験できます。詳しくはこちらからお問合せ下さい。

島原城下プログラミングスクール
開校に先駆けて

かつて島原は学問の最先端の土地でした。
勝海舟、坂本龍馬、吉田松陰・・・時代の先駆者達が蘭学や医学を学ぶため島原を訪れています。
また、島原藩も教育に熱心だったことで知られています。
松平藩は開校した学校を町民にも開放し、誰もが活発に勉強していたといわれています。
時代が流れ、地方の衰退が問題化され始めてからしばらく経ちます。
島原も例外ではなく、かつての輝きは失われつつあります。
本校は、『島原の土地を再度輝かせるためには先進分野の教育が不可欠』という考えのもと、
CA Tech Kids様、島原市様のお力添えによって開校しました。

近い将来、人工知能の台頭で我々の生活環境は一変します。
これから続く不安定な時代を生き抜くためは、ITに使われるのではなく、ITサービスを作りだす人材になることが必要です。
そんな成長のお手伝いを、当校でできれば幸いです。
もちろん、すべてのお子様に適性があり、全員がIT関係の仕事をするとは限りません。
それでも、本校で学んだ考え方や知識はお子様の将来の大きな糧になると確信しています。

本校で学んだ知識を基に、子供たちが大きく成長し、それが島原全体の発展につながればこれ以上の喜びはありません。
授業は見学自由です。多数の方のご来校を心よりお待ちしています。

お問い合わせなど

窓口

お問合せ・ご入校の窓口は以下の通りです。

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住所:長崎県島原市白土町1111NTTビル1階
定休日:年末年始・日曜日・祝日
平日窓口:9:00~17:00
土曜窓口:9:00~15:00
ご来社の際は、事前にお電話での予約をお願いします。

メールでのお問合せ

お電話

0957-63-3456
(プログラミングスクール係)

私たちは『島原城下プログラミングスクール』を応援しています

島原市、CA Tech Kids、当校の連携について

市が開催したキャンプの様子(提供島原市)


島原市は地方創生の取組みを進める中、島原市の若手職員を東京のIT企業への派遣する制度を平成28年4月に導入しました。その中の1社が、サイバーエージェントグループ及びCA Tech Kidsです。


限られた期間ではありましたが、派遣された職員が受けた刺激は大きく、『プログラミングの素養を得ることのできる都会の子どもと、できない地方の子どもとの間で、将来的な格差の拡大に繋がりかねない』という問題点が浮き彫りとなりました。


問題の解決にむけて、島原市ではCA Tech Kidsと共同で「Tech Kids Camp in 島原」を開催。100名以上の島原の小学生がプログラミングを学ぶ機会を持つことができました。


しかし、島原市の予算に限りがあり、また東京を中心に活動するCA Tech Kidsとは地理的な隔たりがあります。プログラミング教育を継続的に子どもたちへ提供することは難しい事でした。


そこで、島原市はCA Tech Kidsに地元島原の人材をメンターとして育成を依頼。島原市内の新たな雇用に繋げるとともに、市内民間企業のパートナーを募集しました。


同時期、弊社も『島原の土地を再度輝かせるためには先進分野の教育が不可欠』という事柄を大きな問題として認識しており、島原市、CA Tech Kidsの協力を受けプログラミング教育事業へ乗り出しました。


本校は島原市、CA Tech Kids、本校の『プログラミング教育を子どもたちに届けたい』という思いで運営されています。


この取組は、地方におけるプログラミング教育普及の新しいモデルとして、大きな注目を集めています。

ウェブサイト上の一部の写真はイメージです。